レスキュールームとは・・・?
- 津田沼店
皆様こんにちは、
キリン住宅津田沼店です!
突然ですが、今後30年に大規模地震の起こる確率をご存じですか?
なんと千葉県は85%もあるそうです!
3%で約1000年に1回、
26%で約100年に1回の確率で
いかに高いかお分かり頂けると思います。
こちらは阪神・淡路大震災の時の
死亡原因のグラフですが、
家具や建物の倒壊による圧死が圧倒的に多かったようです。
先日も大きめの地震がありましたが、
もしも大きな地震に遭われた際、
皆様はご自宅のどこへ避難されますか?
私も考えてみたのですが、
「ここなら絶対に安心だ!」という場所が思いつきませんでした。
家具が少なくて、窓が少なくて、かつ閉じ込められない場所。
我が家はマンションの1階なので外へ逃げた方が早いような・・・。
そんな時に安心して避難できる場所、
それがレスキュールームなのです!
店頭でレスキュールームの模型をご覧になったことのある方もいらっしゃるかと思います。
が、レスキュールームって何なの?という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
すごーく簡単に言うと
自宅の1部屋に鉄骨を組み込んで
緊急時の避難場所にしよう!というものです。
詳しくはHPをご覧ください。
https://www.kirin-juutaku.co.jp/ffex/index.php?form=rescueroom
施工事例もありますので是非!
https://www.kirin-juutaku.co.jp/works/cat94/
上記のページに動画も出ていますが、
重さ1tのコンクリートを
高さ15mから落下させても3cmしか歪まず、
垂直加重65tにも耐えるんです!
街中にある平均的な電柱が約12mで重さは1tです。
つまりこの電柱が高さ15mから落下してきても大丈夫ということなんです。
体重60㎏の人間なら約1080人、
体重約7tのアフリカ象なら約9頭乗っても大丈夫なんです!
・・・例えが分かりづらいですかね(笑)
さらにレスキュールームを組み込むと
住宅そのものの耐久度が上がるんです。
自宅が避難場所になれば、
避難生活のストレスも少なく
車内生活などの心配がないのでエコノミー症候群にもかからないですよね。
なにより安心感が桁違いだと思います。
緊急時は誰しもパニックになると思うのです。
しかしそんな時ほど迅速な行動が求められます。
「出口を確保せねば!」とか
「非常用バッグを取りに行かねば!」などなど・・・。
実際にそれが出来るのかと言われれば
私には難しいと思うのです。
でもレスキュールームなら
予め非常用バッグや災害時に必要なものを
その部屋に置いておけば
身体一つで避難が完了するんです。
一番大切なのはご家族やご自身の命ですから
何も考えずに一目散に飛び込むだけで良いのは
どれほど安心かと思います。
ちなみに既存住宅にそのまま組み込むので
建替えや引っ越しの必要はありません。
現場見学会や完成見学会なども行うこともありますので
ご興味のある方は是非いらして下さい。
取りあえず模型だけでも見てみたいわ、なんて思ったら
是非お近くのキリン住宅にお越しください!
どこの店舗でもご覧いただけます!
今年で東日本大震災から7年を迎えますが、
この機会に皆様の大切な方やご自身の命を守るため、
今後も長く安心な生活を送っていくため、
ご検討されてみてはいかがでしょうか?